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国際通信社の最近のブログ記事

水道水

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国際通信社が発行している雑誌には、「水」に関しての記事が紹介されていたように記憶しています。 先日、あるテレビ番組で「あなたは水道水を飲んでいますか」という質問を街中でインタビューをしていました。すると7割の方が「飲んでいない」と答えたのです。理由は「おいしくない」「何か気持ち悪い」「何か水の中に入っているかもしれない」「汚いイメージがある」などの理由でした。私も実は水道水の水は飲むことはありません。ただ、料理や洗顔などには水道水を使います。 「飲み水」として現在、売れ筋を伸ばしているのが「ミネラルウォーター」だそうです。「非常用」として家に確保しておくのはもちろんのことなのですが、普段の飲み水として必ず冷蔵庫に入れておくのが「ミネラルウォーター」という方が少なくはないようです。 また、スーパーでは「水」を入れる装置が設置されている所が多くなったような気がします。水を入れる容器だけ購入し、水は入れ放題というシステムのようです。料理でも水道水を使わず、スーパーの「水」を使って料理をする、お茶を沸かす、お米を洗うという方も実は多いようなのです。私はそのシステムは利用していないのですが、近所の大手スーパーでは水を入れる容器を4本ほど家から持ってきて、4本とも水を満タンにしている方もいらっしゃいます。一体、どんな目的で使うんだろう・・・と思いながら見ているのですが・・・。ちなみに、私の知人はその大手スーパーからの水を普段の飲み水として利用しているそうです。 ひと昔前ですと、「水道水を平気で飲む」という方が多かったように記憶しているのですが、時代の流れとともに水道水を飲む方がかなり減っているようです。私も子供の頃は平気で水道水を飲んでいたのですが、今は飲まなくなってしまいました。私の時代の流れに沿って生きているんだと感じた特集でした。 国際通信社

罪悪感は捨てずに

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消費期限が近づいたおにぎりや弁当を値引き販売する「見切り販売」を、フランチャイズ店に対して不当に制限したとして、先月セブン-イレブンが公正取引委員会から排除命令を受けていました。7月28日、セブン-イレブンはこれを条件付で受け入れた訳ですが、この騒動のもっとずっと以前から、コンビニの食品廃棄は問題になっていましたよね。読売新聞の調査によると、主要コンビニの一日の食品廃棄量は8キロから12キロもあるそうです。農林水産省による平成19年度の食品廃棄量は、食品製造業495万トン、食品卸売業74万トン、食品小売業262万トン、外食産業304万トン、合わせて1135万トンにもなります。ここで注目したいのは、飼料等に使われる再生利用率です。食品製造業が82%あるのに対し、食品小売業は35%、外食産業は22%しか再生利用されていません。つまりほとんどが捨てられているのです。家庭から出される廃棄量も年間1000万トンを越えます。その内半分が調理くずで、あとの40%くらいは食べ残し、手つかずの食品が占めています。 国際通信社で食育問題についてよくとりあげられていますし、教育現場やエコ運動などあちこちで、子供たちに「食」の大切さや「安全性」などを学ばせようとしています。でもその一方で、毎日毎日「手をつけていない食べ物」が大量に捨てられている現実がありますよね。コンビニが全て悪いわけではないし、便利な生活を捨てた方がいいとまでは言えないけれど、自分たちの国は、食品自給率40%の先進国で、輸入食品に頼らねば生きていけないにも拘らず、毎年2000万トン近い食品を捨て続けているのだという罪悪感を持たなければならないでしょう。一瞬の躊躇い、「もったいない」という気持ちまで捨ててはいけないですよね。

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